小規模企業のための「投資を受ける」を知るセミナー(3月19日開催)

「投資を受ける」という資金調達の仕方とメリットを知り、資金調達力の幅を広げるきっかけとしてみませんか?

小規模企業にとっての資金調達手段と言えば、銀行や信用金庫などの金融機関から受ける「融資」。今の財務状況に問題がなければ、また翌月からの返済余力に問題がなければ、融資ほど確実な資金調達手段はないかもしれません。一方で、豊中商工会議所では平成25 年から「投資型クラウドファンディング」による資金調達とファン創りのためのサポートを実施しております。そこで見えてきたことは、「投資を受ける」という資金調達手段を選択肢として知っておく必要性です。「投資を受ける」という資金調達とはどういうものなのか、投資型クラウドファンディング(インパクト投資)の詳しい解説と、大阪地域で社会課題の解決に取り組む企業への投資により資本と経営の強化を支援することを目的として、大阪信用金庫とフューチャーベンチャーキャピタル(FVC)が出資・設立し、大阪府も連携している「おおさか社会課題解決ファンド」の紹介も行います。

開催日時:2018年3月19日(月) 18:30~20:30

講師:ミュージックセキュリティーズ(株)取締役・西日本支社長 渡部 泰地 氏

開催場所:豊中商工会議所 会議室

受講料:会員 無料 一般 無料

定員:30人

詳細・お申し込みは、こちら